親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。
かわさき歯科・矯正歯科 副院長の趙です。

昨日は夕方より天候が崩れ始めてきましたが、みなさんは傘はお持ちでしたでしょうか?

今回は「親知らず」について、ご説明させていただきます。

あなたは「親知らず」と聞いて、何をイメージされますか?

「痛い」
「抜かなければならない」
「抜くとひどく腫れる」
など、あまりよろしくない事を思い浮かべる方が多いように思います。

そもそも使わない歯が、何故10代後半から20代前半にかけての間に生えてくるのでしょうか?

これは、人類の食生活と大きな関わりがあります。

大昔の狩猟時代、人は固い木の実や肉を食べていました。
当然、よく噛む必要があった為、その刺激で顎が発達し親知らずが生えるスペースが生まれたのです

また、擦り減ってしまった歯の代わりになる歯として生えた
とも言われています。

一方、現代は食物が柔らかく、顎が十分に発達しないために親知らずがきちんと生えにくくなっているのです。

では、悪いイメージの元になった「抜いたほうがいい親知らず」は、一体どんな歯なのかをご説明しましょう。

◆斜めや横に露出して生えている場合
食べ物が挟まりやすい一方で、歯ブラシが届きにくい為に虫歯や歯周病になりやすい

◆手前の歯を押している
手前の歯を強く押してしまうので、歯並びがズレてしまう。
隣の歯が虫歯になりやすい

◆きちんと生えているが
嚙み合わせる歯がなく、口内を傷つけてしまう。
噛み合わせ方がずれてしまい、顎関節症になることがある

◆まっすぐだが中途半端に生えている
歯茎と親知らずの間に食べ物やプラークが溜まってしまう

大きく分けるとこの4パターンになります。
私の知る限り、ほとんどが抜歯対象です。

歯並び、口臭、虫歯、歯周病の原因になりかねない親知らずです。

「でも、抜くと痛いし腫れるのもイヤだし・・・どうしよう」

大丈夫です!当院にお任せください!
当院の抜歯なら、短時間で施術するので、ひどい腫れを起こすことがほとんどありません。親知らずが深い位置にある場合でも、抜歯の専門である口腔外科と連携をとることが可能です。

親知らず周辺の痛みや腫れでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

あなたのお口のかかりつけ医として、最善の治療をご提案致します。

かわさき歯科・矯正歯科
副院長 趙

http://www.rfdnt.com/

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