テレビ出演のご報告

みなさんこんにちは。

かわさき歯科・矯正歯科 院長の川崎健一です。

さる2月15日放映のテレビ東京 「ソレダメ!」に出演させていただきました。

意外と知らない「ソレダメ!」なことと正しいやり方を、再現VTRを交えて、専門家の立場から解説させていただきました。

おかけ様でたくさんの方から反響が届きました。ありがとうございました。

 

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かわさき歯科・矯正歯科

http://www.rfdnt.com/

 

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親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。
かわさき歯科・矯正歯科 副院長の趙です。

昨日は夕方より天候が崩れ始めてきましたが、みなさんは傘はお持ちでしたでしょうか?

今回は「親知らず」について、ご説明させていただきます。

あなたは「親知らず」と聞いて、何をイメージされますか?

「痛い」
「抜かなければならない」
「抜くとひどく腫れる」
など、あまりよろしくない事を思い浮かべる方が多いように思います。

そもそも使わない歯が、何故10代後半から20代前半にかけての間に生えてくるのでしょうか?

これは、人類の食生活と大きな関わりがあります。

大昔の狩猟時代、人は固い木の実や肉を食べていました。
当然、よく噛む必要があった為、その刺激で顎が発達し親知らずが生えるスペースが生まれたのです

また、擦り減ってしまった歯の代わりになる歯として生えた
とも言われています。

一方、現代は食物が柔らかく、顎が十分に発達しないために親知らずがきちんと生えにくくなっているのです。

では、悪いイメージの元になった「抜いたほうがいい親知らず」は、一体どんな歯なのかをご説明しましょう。

◆斜めや横に露出して生えている場合
食べ物が挟まりやすい一方で、歯ブラシが届きにくい為に虫歯や歯周病になりやすい

◆手前の歯を押している
手前の歯を強く押してしまうので、歯並びがズレてしまう。
隣の歯が虫歯になりやすい

◆きちんと生えているが
嚙み合わせる歯がなく、口内を傷つけてしまう。
噛み合わせ方がずれてしまい、顎関節症になることがある

◆まっすぐだが中途半端に生えている
歯茎と親知らずの間に食べ物やプラークが溜まってしまう

大きく分けるとこの4パターンになります。
私の知る限り、ほとんどが抜歯対象です。

歯並び、口臭、虫歯、歯周病の原因になりかねない親知らずです。

「でも、抜くと痛いし腫れるのもイヤだし・・・どうしよう」

大丈夫です!当院にお任せください!
当院の抜歯なら、短時間で施術するので、ひどい腫れを起こすことがほとんどありません。親知らずが深い位置にある場合でも、抜歯の専門である口腔外科と連携をとることが可能です。

親知らず周辺の痛みや腫れでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

あなたのお口のかかりつけ医として、最善の治療をご提案致します。

かわさき歯科・矯正歯科
副院長 趙

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最適なブラッシング方法

みなさん、こんにちは!
かわさき歯科・矯正歯科 院長の川崎です。

新年度がスタートして早一週間が経過しましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ビジネスでも新プロジェクトが始動し、初対面の方とお会いする機会も増えたことだと思います。

初めてのご挨拶。

その時あなたのお口の臭いは大丈夫ですか?
気をつけていらっしゃいますか?

春早々、何故こんなことを書くかというとちょっと気になることを
アメリカに住む友人から聞いたからです。

その内容というのは・・・
「日本人は口が臭いと思われている」
ということです。

「キチンと磨いていますが??」
そう思われる方も多いことかと思います。

その理由はズバリ・・・
「ブラッシング」にあるのです。

例えば、アメリカ人の場合、ブラッシングに費やす時間は5分以上と言われています。
ケア用品も歯ブラシと歯磨き剤に加えて、デンタルフロスや口腔洗浄剤を使います。

一方日本人が費やすのは、長くて3~4分です。
歯磨き剤と歯ブラシだけで済ませる方が多いと言われています。

肉や乳製品を食べる機会が多く、コミュニケーションもハグやキスといった触れ合いを重視する欧米は、口臭にとても敏感です。

日本では、相手と距離をとるのが礼儀。
口臭に対して認識が甘いのかも知れません。

健康保険で気軽に歯科医にかかれるという日本の利点が、かえって虫歯を多くしている現状もあるかもしれません。

歯科治療費がとても高いアメリカのように虫歯にならないようしっかり磨けば口臭もなくなる訳ですから・・・

では、正しいブラッシング法とはどんな磨き方なのでしょう?

実は特にありません・・・
というより患者様の口腔環境に合った一人ひとりに違った「正しい磨き方」があるというのが正解です。

あなたにとっての「正しい磨き方」は、当院でご相談ください。

歯や歯ぐきの状態、歯並びなど、総合的に判断して最も効果的な
ブラッシング法をお伝え致します。

かわさき歯科・矯正歯科では、正しいブラッシングを身につけていただく為、【ブラッシング指導】も行っています。

間違ったブラッシングは、虫歯を予防出来ないだけではなく、歯や歯茎の健康を損なうことすらあります。

もしあなたのブラッシング方法が心配になったら、遠慮なくご相談ください。

各種フロスやさまざまな形状、大きさの歯ブラシなど綺麗に歯を磨きあげるための便利なグッズも取り揃えています。

きっとあなたの歯やお口のサイズにピッタリの歯ブラシに出会えますよ。

「正しいブラッシングを知りたい」と思ったら、お気軽にご連絡ください。

かわさき歯科・矯正歯科
院長  川崎 健一

http://www.rfdnt.com/

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